新進工房 仙入兄弟の職人日記

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絶対教えたくない、ハイブランドバッグの作り方。その3、ハンドル編。

 

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【絶対に教えたくない、ハイブランドバッグの作り方】

 

ということで、

 

第3話ですsinsin猫4

 

今回はハンドルを作っていっています新進うさぴ2

 

ハンドルに使っている芯が何かわからなかったので、

 

同じ厚みの物を使いましたsinsin猫4

 

多分あのHERMESの使っている赤い芯は、

 

日本にないような気がしますsinsin猫

 

あの芯が何者なのかリサーチしきれませんでしたsinsin猫5

 

無念。。。しんしんうさぴ4

 

まず芯をハンドルの大きさにビタに合わせるために、

 

少し大きめに荒断ちして、

 

そっから革の大きさに合わせて綺麗に裁断していきますsinsin猫4

 

ちょっと今回芯を大きく荒断ちし過ぎましたが笑

 

荒断ちは大体5ミリ大きいぐらいでちょうどいいですsinsin猫4

 

この芯を貼っている部分は表胴に縫い付ける部分です新進うさぴ2

 

 

 

 

これが本場HERMESの謎の赤い芯ですsinsin猫

 

芯をハンドルの大きさに綺麗に裁断出来たら、

 

次は芯ごと革を漉いていくので、

 

どのぐらいの厚みにしているのかと、

 

どのぐらいの幅で漉いていっているのかを見て、

 

漉き機の設定をそれに合わせていっていますsinsin猫4

 

これを試し漉きと言っています新進うさぴ2

 

試しに漉くので同じ革をちょろっと切って、

 

その革を使って漉き機の設定を調整していきますsinsin猫4

 

ほぼ同じ設定にできたので、

 

実際に漉いていきます新進うさぴ2

 

 

 

なぜ同じ革で試すのかというと、

 

同じ漉き機の設定でも革が違えば、

 

全然違う漉き方になってしまうからですsinsin猫4

 

僕も以前にその辺にある適当な革で試し漉きをして、

 

本番の違う革で漉いた時に全然違う厚みになってしまった苦い思い出がありますsinsin猫5

 

横着はダメよ、ダメダメ〜ですね新進うさぴ2

 

漉きが無事に完了しましたsinsin猫4

 

ちょうどいい具合に真ん中だけ芯を残すことが出来ました新進うさぴ2

 

下の部分は、

 

最後に底をまとめる時にミシンが通るので、

 

強度はしっかり残しつつも出来る限り縫いやすくする為に薄くしていますsinsin猫4

 

両サイドとは違う設定で漉きをしていますsinsin猫4

 

見た目にはあんまりわかりませんが、

 

作るにあたってはとても重要なポイントになります新進うさぴ2

 

 

 

続いてハンドルの持ち手の部分を作っていっていますsinsin猫4

 

ここに使う芯はHERMESが使っていたものと同じものを使っています新進うさぴ2

 

ここは本場HERMES同様にゴム糊できっちりしっかり留める為に、

 

芯の部分は手に直接ゴム糊をつけて、

 

ベッタベタにゴム糊を塗りましたsinsin猫4

 

革の方はスマートにヘラで塗っています新進うさぴ2

 

 

ゴム糊が乾くのを待ち、

 

乾いたら芯を革で包んでいきますsinsin猫4

 

しっかりずれないように貼り合わせて、

 

イカヤキ(呼び方に地方差がありそうです笑)を使ってしっかり隙間なく貼り合わせていっています新進うさぴ2

 

革を傷付けないようにイカヤキの挟む部分に革を貼り付けて保護していますsinsin猫4

 

 

 

 

しっかり革が貼り合わせているのを確認出来たら、

 

この丸手用のハンドルを縫う設定にミシンを変えますsinsin猫4

 

まずは針板を変えて、

 

下送りを変えて、

 

中おさえを変えて、

 

外おさえを変えます新進うさぴ2

 

もう全部変えますsinsin猫4

 

割とミシンの設定を変えるのは正直大変ですが、

 

綺麗に仕上げる為にはこの方法が一番です新進うさぴ2

 

 

 

綺麗に縫い終えたら、

 

ミシン目から外に2ミリぐらいのところを革包丁でカットしていきますsinsin猫4

 

ここはカッターより力の入りやすい革包丁の方がカットしやすいです新進うさぴ2

 

スムーズにカットする為、

 

革包丁を研いでいますsinsin猫4

 

上手く研げた革包丁はスーーーット切っていけるのでとても気持ちいいです新進うさぴ2

 

革包丁はずっと使っていなかったので、

 

荒い砥石で一度研いで、

 

そっから更に仕上げの砥石で研いでいっていますsinsin猫4

 

革包丁を研ぐときのポイントは、

 

前後に動かす時にずっと同じ角度で研ぎ続けることです新進うさぴ2

 

 

 

包丁がぴんぴんに研げたので、

 

ハンドルのステッチから外に2ミリぐらいのところを切っていっていますsinsin猫4

 

少しも歪まないように丁寧にゆっくりゆっくりカットしていき、

 

終わる頃には汗だくになっていましたしんしんうさぴ4

 

めちゃくちゃ緊張しましたsinsin猫5

 

でも無事にカット出来てよかった新進うさぴ2

 

 

 

カット出来た断面を丁寧にコバを塗り乾かしていますsinsin猫4

 

なかなかいい乾かすところが見つかった新進うさぴ2

 

 

 

コバを塗っては乾かし、

 

更に重ねて上からコバを塗っている間に、

 

表胴のハンドルを貼り付ける部分にゴム糊を塗っていますsinsin猫4

 

今回は前回のハンドルの跡が残っていたので、

 

どこにハンドルが来るのかわかりやすくてよかったです新進うさぴ2

 

 

 

表胴にハンドルを貼り付けていますsinsin猫4

 

ズレないように気を付けながら真っ直ぐ貼り付けています新進うさぴ2

 

ズレてしまうと、

 

とてもブサイクになるので特に気を付けましたsinsin猫4

 

 

 

綺麗に貼り付けが完了するとミシンで縫っていきますsinsin猫4

 

ここは綺麗に縫いあげたいのでゆっくり縫っていきました新進うさぴ2

 

 

 

なかなか綺麗に縫えましたsinsin猫4

 

自画自賛なうです新進うさぴ2

 

ハンドルの持ち手部分と表胴の部分が繋がっているように見えるように縫えましたsinsin猫4

 

多分笑

 

 

 

こちらはHERMESですsinsin猫4

 

当たり前ですが、

 

パーフェクトです新進うさぴ2

 

 

 

このブログを書いている途中グーグルクロムが落ちてしまい、

 

二時間かけて書いていたブログがどっかに行ってしまい、

 

気を失いかけていましたが、

 

なんとかまた二時間ぶりにここまでたどり着きましたsinsin猫5

 

ものを作るのは大変ですが、

 

ものを書くのも大変だと思い知った今日この頃でしたsinsin猫4

 

ふう。。。笑

 

そんなわけで、、、

 

ハンドルが完成しました!!

 

底も完成したので、

 

次はそれぞれのパーツを合体させていこうと思います!!

 

完成まであと少しです!!

 

 

 

 

   「次回は、少しずつ合体させていきまーす!!」

 

           sinsin猫4 完 新進うさぴ2

 

 

 

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